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ギックリ腰の対処方

ギックリ腰になられた方はやはり楽な体勢で安静にして頂く事が1番の近道です。ですが酷いギックリ腰の場合は少し動かしただけでも痛いですので、このような方は市販の痛み止めのお薬をオススメします。

痛みがあっても動ける方は受診して頂いてお医者さんから痛み止めをもらって下さい。やはり市販のお薬よりは効き目が違いますので。

痛み止めを飲むと痛みの半分は軽減されます。かなり違いますよね?その上で安静に努めて下さい。

少し動ける方は20〜30分程度の半身浴をして下さい。その後ゆっくりストレッチを行います。特に痛む方向へ行って下さい。

この際反応等はつけずに痛気持ち良い位のゆったりとしたストレッチをオススメします。痛みが徐々に抜けて稼働域が上がって来るのが分かると思います。

トイレ等への移動の際は市販の腰ベルトで腹圧を高めて頂くと比較的楽に移動出来ます。
結局ギックリ腰の痛みの元は邪気(疲れ)ですので、いかに邪気を排出させる事が出来るかがポイントになります。

ですので身体を温めて十分な睡眠を取る事で回復のスピードは格段に違ってきます。

ギックリ腰になってしまった場合は是非お試し下さい。

雪かきお疲れさまです

このところ降り積もった雪で皆さんご苦労されている事と思います。やはり雪かきは大変ですよね?私達もこの雪に悪戦苦闘しております。

そしてこの時期に多い症状がギックリ腰です。経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も20代の頃は1年に1〜2回はギックリ腰で悩まされていました。その度にレントゲンを撮ってもらったのですが、骨には異常なしでした。それが不思議だったのですが…

後に解る事なのですがギックリ腰になる方には共通しているものがあるという事です。

結論から言いますと極度の疲れが腰に溜まっているという事です。ですので疲れが溜まっていない方はギックリ腰になる事はありません。

ギックリ腰は基本的に3〜7日位で自然と治ります。寝ていれば勝手に治ってしまいます。ですので心配はいりません。

ですがお仕事等で休めない方にとってはこの3〜7日間はかなりお辛い状態が続いてしまいます。

私共の治療ではギックリ腰は1回で治す事が出来ます。腰に溜まった疲れを指圧する事で簡単に治ります。それも1点から3点のツボを押すだけです。

疲れはツボに溜まります。このツボを的確に指圧する事で治ってしまいます。解剖学的に考えるとそんな事は有り得ませんが、症状とツボに溜まった疲れの関係を診られるようになると不思議ではなくなります。

次回はギックリ腰になってしまった時の対処方やギックリ腰にならない為の方法等を書いていきたいと思います。