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冷え性を治す

特に女性に多い冷え症ですが、冷え症には2つの原因とパターンがあります。

1つ目は子宮、膀胱、大腸、小腸、胃等臓器に溜まった邪気(疲れ)によるもの。

2つ目は手や足等の骨格筋に溜まった邪気(疲れ)によるもの。

みなさんはどちらの方が治りやすいと思いますか?

臓器に溜まった邪気(疲れ)から来る冷えの方が1〜3回と比較的簡単に治ります。

冷え性というと元々の体質のように思われがちですが、体質ではなく疲れが溜まる事で起こる後天的な現象です。ですので一生付き合って行くものだと諦めている方が結構いらっしゃいます。

冷え性を治す事はそんなに難しい事ではありません。(症状と回数例をご覧下さい)

臓器から来る冷えは簡単に治せますが、逆に手や足等の骨格筋から来る冷えは臓器から来る冷えに比べると回数がかかります。

手や足の指の1本1本の疲れの溜まり方がバラバラな事が多いですので、冷えを取るには各指の疲れのレベルを正確に知る必要があります。骨格筋の場合指や手足全体の疲れが全て同じという事は殆どありません。

ですので技術的にはこちらの方がちょっと難しいと言えます。

ご自分で冷え性を治す方法もあるのですが、さすがに時間と労力が必要ですのであまりオススメとは言えません。

冷え性は指圧で簡単に治るものですので早く治したい方には指圧での治療をオススメ致します。