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五十肩(四十肩)の治療

五十肩(四十肩)は一般的にこれといった治療法がありません。痛み止めの注射等がありますが根本的な解決策ではありません。

その為治るまで待つしかないのが五十肩(四十肩)の辛いところです。

しかし当接骨院では五十肩(四十肩)の治療はそんなに難しくはありません。

痛みの原因となっている邪気(疲れ)を指圧で丹念に取り去る事で治ります。

症状が酷い方は肩周りから胸部、肩後面、二頭筋、三頭筋、上腕、手関節、手指に至るまで邪気(疲れ)が入り込んでいます。

このような状態の方は稼働域が下がり肩から動かせない方向が出てきます。

治療はその都度1番痛みを感じる部位から邪気(疲れ)を取っていきます。

五十肩(四十肩)のやっかいなところは、色々な角度に邪気(疲れ)が溜まっているという事です。

その為患者様に腕の上がらない角度をとって頂きその時に現れるツボを指圧しなければなりません。

角度を変えるとツボがあちこちに現れるというのが五十肩(四十肩)の特徴です。

短期間で治すには指圧で邪気(疲れ)を取り去る以外ありません。

『動かさないから余計に固まる』

『痛くても動かさなければいけない』

といったアドレスを良く耳にしますが、症状が軽い方でしたらこの方法でなんとかなりますが、酷い方は痛くてこのような事は出来ません。

症状が酷い方には当接骨院の治療をオススメ致します。

五十肩について

五十肩(四十肩)は歳を重ねるに連れみなさん1度は経験があるかと思います。

私は現在47歳ですが私も経験があります。

五十肩(四十肩)は身体の大きな変わり目の時に起こる現象です。

東洋医学では女性は7の倍数、男性は8の倍数の時にそうした変化が起こりやすいとされています。

五十肩(四十肩)は人によって症状が大きく違います。酷い方は夜も眠れない程痛みがあります。肩だけに限らず手の先までシビレや痛みを伴います。

逆にそんなに酷くない方もいらっしゃいます。私の場合も全く酷くありませんでした。

では何故このような症状の差が出てしまうのでしょうか?

私の見解ですが身体の変わり目までに無理をしたかしないかで決まります。

期間にして10〜30年の間になります。

その間に無理をされた方は症状が酷く出てしまいます。無理をされた分疲れが身体の奥に内在していてそれが身体の変わり目と共に一気に排出されます。

その為痛みやシビレといった症状になる訳です。

疲れの量が多い為に排出されるまで半年から1年程かかってしまいます。これが治るまでに時間がかかる原因になります。

次回はこの続きを書いていきたいと思います。