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むくみの治し方

むくみに対しての一般的なアプローチは解剖学的で細胞と細胞の間に溜まった水分(間質液)をいかにリンパ菅と血管に戻してやるかといったところに重点を置いています。

足の下方から上に向かって押し上げる等といった治療が行われます。これでは絶対に治りません。むくみは解剖学的見地からでは対応出来ないのです。

足を圧迫するストッキング等もその一例です。

『疲れ』というものを認識してこそ初めて治せるようになります。

とは言っても実際のところはそんなに難しい治療をしている訳ではありませんが。

むくみは指圧で治りますので、治そうと思えばご自分で治す事も出来ます。

むくんでいる部分で押して痛いと思ったところを痛くなくなるまで押し続けるだけす。すると押した箇所からみるみるむくみが引いていきます。

押して悪くなるといった事はありませんので安心して行って下さい。

完全にむくまない状態になるまである程度の治療時間がかかりますので、症状別の回数例を参考にして下さい。

指圧も慣れないと大変ですので1ヶ所づつ確実に行なって下さい。結果が出るとやる気に繋がりますので。

これらをコツコツ続けて頂くと必ず治ります。

むくみでお困りの方は是非お試し下さい。

むくみについて

足のむくみ等でお悩みの方は多いと思います。

むくみの原因は諸説ありますが、一般的なのが血行不良やリンパ菅のリンパ液の流れが悪いからだと言われています。

その為利尿剤を飲んだりリンパマッサージをして改善しようとしている方がいらっしゃいます。それは解剖学的には理に叶っています。

しかし私のこれまでの治療経験からその殆どは足に溜まった邪気(疲れ)によって起きる現象ですので、指圧で簡単に治す事が出来ます。

むくんだ箇所を丹念に触診していくと相当量の邪気(疲れ)が溜まっています。その溜まっている邪気(疲れ)を指圧で取り除いていくとみるみるむくみが無くなっていきます。

私も最初はこの現象に驚きましたが。

邪気(疲れ)が完全に無くなるとむくみは完治します。それ以後はむくまなくなります。

逆に言えば足に疲れが溜まっていない方はむくまないという事です。

治療の際はリンパ菅や血流といったものを一切意識していません。何故なら本当の原因ではないからです。

本当の原因は『疲れ』です。

二次的な作用としてリンパ菅や血液の流れが良くなりますが、『疲れ』を取り除かないとそうした二次的な現象を起こす事は出来ません。

次回はこの続きを書いていきたいと思います。