指圧で日本を変える
気療で世界を変える

目に見える現象と目に見えない現象

私は14年前に手のひらに疲れ(邪気)をはっきりと感知判別出来るようになりました。

この感覚は今でも続いています。

私は右利きなので右の親指を特に使った事もあり今では左右の手のひらの感覚に違いが出てきました。

右の手のひらが7:3の割合で強く感じるようになりました。

最初の頃は同じ位の感覚だったのですが右の親指を特に使い続けた事で感じる力が右の親指の方が強くなってしまいました。

今ではこの左右差を改善する事は諦めて殆ど右の親指だけで指圧を行っています。

毎日一期一会の気持ちで治療していますので患者様の事を思うと感覚の進化した右の親指を使わざる得ません。

片側ばかりに負担をかけ続けた結果左の親指に比べ右の親指は厚みや大きさがかなり違ってしまいました。

同時に親指の関節も大きくなってしまいました。

その為私共のスタッフには左右均等に使うようにお願いしました。

やはり1番には感覚の左右差を均等にして欲しいからです。

この続きは次回書いていきたいと思います。